ホットヨガは腹式呼吸をすることが大切

ホットヨガをする場合には、腹式呼吸をすることが大切な要素になります。腹式呼吸は、鼻から息をすって、お腹を膨らませ、口から長い時間をかけて、息を吐くと言う方法です。腹式呼吸の効果は、内臓脂肪が取れると言うことや、ストレスの軽減などができるということです。

 

腹式呼吸をするだけでも、健康を維持することができると思います。腹式呼吸をしますと、心拍数も上がることになります。当然、心臓が活発化している状態ですので、血流が良くなります。血流が良くなれば、全身に血液が行きわたるようになりますので、身体が柔らかくなる効果があるようです。血液やリンパ液のめぐりが良くなった状態で、ホットヨガをしていますと、消費カロリーも増えますし、全身の健康を維持するような効果があるのです。

 

腹式呼吸を意識する効果

高温多湿の状態で、ヨガのポーズにより、全身を緩やかに動かし、インナーマッスルを鍛えることにより、基礎代謝量もあがりますし、体質を改善することもできます。生まれながらの遺伝的な体質もあるとは思うのですが、日々の生活習慣によって、体質は大きく変わります。運動不足の状態が続けば、新陳代謝は促されず、身体はどんどん老化していくと思います。ですから、呼吸法を腹式呼吸にして、ヨガのポーズで身体を鍛えることができれば、いつまでも若い身体を維持することができるのです。

 

ホットヨガの時だけでなく、常日頃から、腹式呼吸を意識しますと、即効性はないものの、効果は間違いなくあると思います。